会社情報と応募先を設定・確認する

募集主の会社情報と、サイトで共通して使う応募先を「採用基本設定」へ保存します。必要な求人だけ個別の応募先へ切り替えられます。求人で「採用基本設定の既定値を使う」を選ぶと共通設定が使われ、個別指定を選ぶとその求人の設定が優先されます。

目次
  1. 会社情報と問い合わせ先を入力する
  2. 共通の応募先を設定する
  3. 求人ごとに切り替える
  4. 完了を確認する
  5. つまずいたとき

Contact Form 7を使う場合は公開済みフォームを用意してください。外部応募先を使う場合はHTTPSの応募ページ、どちらの場合もHTTPSのプライバシーポリシーURLが必要です。

会社情報と問い合わせ先を入力する

  1. WordPress管理画面の「募集要項」>「採用基本設定」を開きます。
  2. 「募集主」に、正式名称、郵便番号、住所、会社公式URLを入力します。
  3. 「会社ロゴ」で、公開に使用できるロゴを選びます。
  4. 「募集問い合わせ先」に、電話番号、メールアドレス、問い合わせフォームURLのいずれか1つ以上を入力します。

共通の応募先を設定する

  1. 「既定の応募方法」の「応募方法」で「Contact Form 7」または「外部応募URL」を選びます。
  2. Contact Form 7の場合は「Contact Form 7フォーム」から公開済みフォームを選びます。外部応募URLの場合はhttps://から始まるURLを入力します。
  3. 「プライバシーポリシーURL」を入力します。
  4. GoogleのdirectApply条件を別途確認済みの場合だけ、「条件を確認済みの場合だけdirectApplyを出力する」にチェックします。
  5. 「採用基本設定を保存」を選び、保存結果を確認します。

求人ごとに切り替える

  1. 「募集要項」から対象求人を編集し、右側の「採用データ」で応募先の項目を開きます。
  2. 共通設定を使う求人は、「応募先」で「採用基本設定の既定値を使う」を選びます。
  3. この求人だけ変える場合は「Contact Form 7」または「外部応募URL」を選び、表示されたフォームまたはURLを指定します。
  4. 個別指定した応募先についてdirectApply条件を確認済みの場合だけ、「Google直接応募条件を確認済み」を有効にします。共通設定を使う求人では、共通設定側の確認結果が使われます。
  5. 変更を保存し、プレビューまたは公開画面で、応募操作が選んだフォームまたはURLへつながることを確認します。

完了を確認する

  • 募集主の正式名称、住所、会社公式URL、会社ロゴが正しい
  • 募集問い合わせ先を1つ以上設定した
  • 共通設定の応募方法とプライバシーポリシーURLを保存した
  • 共通設定を使う求人と、個別指定する求人を区別できている
  • 個別指定した求人では、その求人のフォームまたは外部URLが表示される
  • 公開画面から応募先とプライバシーポリシーへ到達できる
  • Contact Form 7を使う場合は、サイト運営者が送信と受信を確認した

つまずいたとき

  • フォームが選択肢に出ない場合は、Contact Form 7が有効で、対象フォームが公開済みか確認します。
  • 応募先のエラーが出る場合は、求人側が共通設定と個別指定のどちらを使っているか、URLがhttps://で始まるかを確認します。